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【20卒】大学1~2年生のインターン探しに適したインターンシップ検索サイトまとめ

サークルや学生団体に所属する大学12年生の方々なら、3年生の先輩が「インターンシップの選考を受ける」なんて話を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

インターンシップというと「就活がはじまってから始めるものでしょ?」「意識高い系のやることでしょ?」と感じる方も多いかと思いますが、大学1年生からでもはじめることができます。

本日は、そもそも「大学1年生からやる必要あるの?」という疑問も含めて、インターンシップの参加メリットや探すにあたっての役たつサイトを紹介させていただきます。

1、2年からできるインターンがあるって本当?

インターンシップと言っても実際のところ大きく2つに分類できます。

「選考や企業説明会に近く、就活に直結するような短期インターン」と「数ヶ月以上、会社に勤めて就労体験ができる長期インターン」です。

短期インターンシップは、大学3年生~4年生を対象にしていることが多く、会社説明や就労の疑似体験が主な内容です。

一方で、長期インターンシップは、疑似体験ではなく会社の中で実際の仕事に取り組みリアルな価値を提供していくものになります。

長期インターンシップは、ある程度の期間勤めることを要しますが、学年やスキルを問わず、意欲があれば大学1年生からでも参加できます。また、アルバイトと同様にお給料ももらうことがでます。

早期からインターンシップを始めるメリット

なんとなくインターンシップのイメージは湧いてきたでしょうか?

しかし、大学1年生から参加できるインターンシップがあるとはいえ、「今からやる必要があるのか?」「早くから取り組むことにどんなメリットがあるのか?」そんな疑問にお答えしたいと思います。

もちろん、インターンでの経験が、就活の選考で有利に働くという一つのメリットです。

ですが、今回ご紹介したいのは「就活でどう役立つか、ではなく、皆さんの「大学生活を今よりも豊かにできる」2つのメリットです。

1、社会人との付き合いを通じて、視野を広げる

学生生活の限られた人間関係の中で社会人との接点は就職活動まで少ない方が非常に多いです。

しかし、インターンシップに参加すると、その企業で働く社会人をはじめ、その企業の顧客やパートナーと出会う機会が多くあります。

「働く社会人がどんな経緯でその仕事に就いたのか」「働くにあたってのやりがいやしんどいことは何か」「成長していくために必要なこと」等々、その人を通して社会を知ることができます。

大学3年生になった就職活動でも多くの社会人と会う機会はありますが、多くの社会人は「大学生を採用する」という目的を背負っているので、フラットな情報を得ることは簡単ではありません。

大学卒業後の社会のリアルについて早期に知ることができれば、そこに向けて必要な準備をする機会につながります。

2、社会人スキルを磨きながら、お金を稼げる

インターンシップというと、「無給」というイメージがあるかもしれませんが、長期のインターンシップだと「給与」が発生するケースが多いです。

時給にして1,000円以上の企業も多く、成果に応じて歩合制のインターンシップもあるのでアルバイト以上にお金を稼ぐことも場合によっては可能です。

時給のアルバイトでお金を稼ぐためになんとなく時間を費やすのであれば、自分の将来のイメージを湧かしたり、働くにあたって求められるスキルに結びつくインターンシップをお勧め致します。

インターンシップ紹介サイトまとめ

さて、ここまで早期からインターンシップに臨むメリットをご紹介しましたが、実際にどうやって探せばよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、主だった1〜2年生向けのインターンを掲載しているサイトをご紹介いたします。

1、インフラ

インターンシップサイトも様々ありますが、このサイトに掲載されているインターンシップは基本「長期」「有給」のものです。

また、このサイト経由でインターンシップ先が決定すると1万円の奨学金を獲得することができます。

インターンシップの給与のみならず、紹介企業からもお祝い金が送られるのが魅力の一つです。また、勤務エリア別に探せるところも使いやすいですね。

2、あさがくナビ インターン・ジョブズ

ベンチャー企業の長期インターンのみならず、大手企業や官公庁の短期インターンも探すことができます。

「有給」「学年不問」の募集情報が多く、大学1~2年生でも参加できるものが見つかりやすいです。また、自分のプロフィールを登録していると、企業からオファーの連絡が来ることがあるのも魅力的です。

3、キャリアバイト

掲載数が抜群に多く、検索条件が詳細に選べるので、自分に適したインターンを見つけやすいです。

また、「時給1200円以上」などの条件で特集されているので、しっかり稼ぎながらインターンシップをしたいという方にはおすすめです。

4、ゼロワンインターン

1日3時間からOKという検索項目があり、授業の多い大学生でも働きやすい職場が探せます。

「就活で有利になる」というメッセージの通り、インターン先の社長から推薦状を書いてもらえるという特典があります。

新たな経験や出会いが自分を創る

今回は、大学1〜2年生からはじめる長期インターンについてご紹介しましたが、卒業後の「働く」のイメージを湧かせるために長期インターンのメリットを理解いただけたでしょうか?

就活に差し迫られてやりたいことを模索するより、就活前に企業で働く経験があると、自分のやりたいことや得意なことを見出すことに近づいていくでしょう…

大学生活の1つの経験として長期インターンシップを始めてみることをお勧めします。

ただ、「インターンシップに挑戦することにハードルがあるな」「そもそも、どんなインターンが自分に合うかわからない」といった方は、自分と社会について知る機会を取りに行くことが一歩目かもしれません。

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