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【20卒・21卒】学生ライターのインターンで“学べること”と“大変なこと”

ライティングのインターンシップってどんなお仕事なの?

新学期を迎え、そろそろインターンシップをしようかなと考えている人も増えてきていると思います。

ですが、実際にインターンシップの募集を見てみると、マーケティングやライティング、営業など、その職種は多岐にわたり、自分にはどれが合っているのか迷ってしまうものです。

そこで今回は、キャリアスケッチのインターン学生でもある伊藤くんが、過去2社で学生インターンとして「ライティングの仕事」を経験して実体験についてまとめていただきました。

多くのwebメディアが台頭してきている今日おいて、ライティングは学生が行うインターンシップの中でもかなりメジャーな職種です。

では、そのライティングのインターンシップではどのようなことが学べるのか?どんな大変なことがあるのか?

是非、伊藤くんの学生ライターとしての実体験から、インターンシップ選びの参考にしていただければと思います。

学生ライターを経験するメリットとは?

1.物事を体系的に伝える能力が育まれる

私がライティングのインターンシップをしていて、最も伸びたなと感じる能力が「体系的に伝える能力」です。

体系的に伝えるとは、「自分の伝えたい内容を相手にわかりやすく伝えるために、話の順序を考え、伝える」ということです。

…といっても、なかなかイメージができないと思うので、簡単に具体例を挙げて説明します!

例えば「私の大学時代に一番頑張った経験は、サークルの代表での経験だ」ということを伝えるとします。

この時いきなり「メンバーが言うことを聞いてくれなかった」「自分はリーダーシップを発揮した」といったことを相手に伝えても、結局何が言いたいんだろう…と相手はなかなか理解してくれません。

ですので

  1. どのようなサークルに所属しており
  2. 代表としてこのような活動をして
  3. 具体的にはこのようなことに注力した

と、話を順序立てて伝えることが重要です。意外と「話が長い人」「話に主語や結論がない人」って多いですよね…

ライティングは会話と違い、自分のペースで思考して、伝える内容を決めることができます。ですので「どうすれば伝わりやすいか…」を自分の頭で考えるトレーニングの機会になります!

※もちろんインターンシップもお仕事ですので、何日も何日も考えて期限を破ることはいけません…笑

2.半強制的にインプットする量が増える

企業によっては、どのような内容を書くのかある程度学生が決めるというケースもあります。このような場合、最初のうちは過去に学んだ知識を書いていけば良いのですが、そのうちネタ切れになってしまいます。

ですので、本を読んだり、専門家の記事を読んだりと、自ら学びの機会を作ることが大切です。

…このように書くと「なんか大変そうだな」と感じる方も多いかもしれません。

しかし、せっかくインターンシップをするのであれば、自分の能力を高められるに越したことはないですよね?

それに、ある程度の強制力がなければ、自由に過ごせてしまう大学生活で自分を成長させることは難しいです!

ですので、インターンシップという機会を利用して、自分の知識を増やし、その知識をどんどん文章化していくということは、とても重要だと思います!

ライティングのインターンシップで大変なこと

1.書くネタがなくなる…

「半強制的にインプットする量が増える」というメリットの裏返しではありますが、私が一番大変だなと思ったことは「書くネタがなくなる」ことです。

特に、自分にとって感心のない分野に関しては、なかなかインプットをするモチベーションも上がらず、負のサイクルに陥ってしまいます。

ですので、もしライティングのインターンシップをしようと考えている人は「自分の関心のある分野」でのインターンシップをおすすめします。

そうすれば、積極的にインプットができるので、どんどん専門的な知識を身につけることが可能です!

2.同じことばかりで飽きてしまう

ネタ切れ以外で大変だったことは、飽きてしまうということです。

ライティングだけを任されているうちは、ずっとPCと向き合い、キーボードを叩くという作業ばかりになってしまい、どうしても飽きがきますので、そこは大変だったなと感じています。

ただ、社会人になった時に「この仕事は飽きたから、もうやらない」とは言ってられませんよね?

ですので、学生のうちから目の前の仕事に多少の飽きを感じても、そこを乗り越える経験を積むことは大切です。

また補足的な内容になりますが、私の場合は任せられた記事が早いスピードで書き終えるようにしていたら、別の仕事も振ってもらう機会をいただくことがあり、目の前の仕事をテキパキとこなす重要さを学びました。

そのため、飽きたと思ってもなんとか乗り切れば、周りの人に認めてもらえる経験を積めるのではないでしょうか?

自分に合うと思ったら、インターンシップに参加してみよう!

「学生ライターの経験はいかがでしたか?」

「書く」という能力は、例え将来どんな職種になるとしても必須の能力です。また、「書く」ことを繰り返し経験することで、「伝える技術」「考える技術」が向上します。

ですので、もし自分が伸ばしたい能力と学生ライターのインターンシップが合致していれば、一歩踏み出してインターンシップに参加してみてください!

きっと社会人になっても役立つ経験が積めると思いますよ!

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