将来の選択肢を知る

大手企業を2年で辞め、フリーランスになることを選んだ倉田さんの1日とは

フードコーディネーター

将来の選択肢を知ることで、可能性が広がる?

「ケーキ屋になりたい小学生はみたことはあるけど、コンサルタントになりたい小学生はみたことがない」

そう、人は自分の目に触れていないことを想像できないのです。

「自分のやりたいことってなんだろう」「どんな業界や仕事があるんだろう」そう思ったとき、みなさんはどのようなアクションを起こしますか?

ハタチのトビラは、就職活動を控えた大学生が、働く社会人の一日に密着した様子を映像化したコンテンツです。映像を通して「将来の選択肢」を知ることで、将来の可能性を広げることを目指しています。

フードコーディネーター

大手企業に勤めるだけが大学卒業後の進路じゃない?〜フリーランスという新しい進路を考える〜

学生の皆さんは、大手企業に勤めることが大学卒業後の進路として自明なものとして思う人も多いと思います。

しかし、昨今変化の時代の中で、定年まで1つの会社で勤め上げることが当たり前ではない時代になっています。今回紹介する倉田さんは、大手企業を2年で辞めています。

そして、一つの企業に専属せずに社会的に独立したフリーランス、具体的にはフリーのフードコーディネーターとして、以下のような様々な仕事に取り組んでいます。

・シンガポールの空港で販売するお弁当の商品開発
・『DELISH KITCHEN』に掲載する動画のレシピ制作と撮影
・各企業から依頼された商品のレシピ制作・販売の仕事
・小さなお子さんを持つ家庭を訪問し料理を作り置きするサービス

なぜ、倉田さんは安定した仕事を辞め、フリーランスとして仕事をはじめたのでしょうか?また、フリーのフードコーディネーターとして、どのような1日を過ごしているのでしょうか?

是非、リアルな1日をご覧ください。

 

将来の選択肢を知ることで、可能性を広げる

フリーランスの仕事の魅力は自分のやりたいことを仕事にできるというところにあると思います。

倉田さんも言っていたように『自分がやりたいことをどんどん周りに発信して行くことはエネルギーとしてすごく大きいが応援してくれる人が多くなる』という表現はフリーランスで働くというの厳しい面でもあり、やりがいでもあります。

会社に勤めていたら安定して仕事をもらえるようなメリットはありますが自分のしたいことを追求できる自由はなかなか手に入れられません。

やりたいことに直結できるフリーランスの仕事は会社の枠に留まらないで楽しく考えて実行できる人に向いているのではないでしょうか?

読者の皆さんに自分の夢を職にできるフリーランスに少しでも興味が湧いてもらえたら嬉しいです。

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